キャバクラとかにいそうな、あいみょん。

偶像崇拝が大好きな自分としてはよくわかるなーっていう、「憧れていたんだが」から始まるアルバムをリリースしたあいみょん。

フォークロックですかいな。

妙に懐かしいメロディにハマる人も少なくはないでしょう。

ハルカトミユキのくどいバージョンという感じでしょうか。

 

あいみょんのアルバムを聴いていると、すすきののキャバクラ(すすきのではニュークラと呼ばれています)に入り浸って頭と人生を溶かしていた時期の事を思い出します。

 

どの店に行っても必ずあいみょんみたいな雰囲気のヘルプ嬢が居たんですよ。

少し腹は座っているというか、割り切って稼ぎにきてるけれど、媚びは売らんよっていう。

 

あいみょんのちょっと泥臭くて哀愁デートなマイナーな曲調は、意外と古臭い体質でむせかえってしまう夜の世界の匂いが不思議とするんだよなあ。

 

 

青春のエキサイトメント

青春のエキサイトメント

 

 

 

ララランドと小沢健二の流動体についてのことが頭から離れない

確か夏休みだったと思うから、ララランドを見てからすでに1ヶ月が経過している。

最近になってラストシーンが頭から離れない。

 

ララランド。ストーリー自体はごくごく普通のすれ違いラブストーリー。

でも、もしかしたら違う人生があったのかなっていう、誰もがツボに感じるストーリー。

 

今の妻以外との人生があった可能性は殆どない自分でも、何度も何度も頭からあのシーンが離れないということは、きっと僕らはここではない人生にどうしても惹かれて、想像してしまう生き物なのだろう。

 

そして、ララランドのあのシーンで流れていた音楽の代わりに、ララランドを思い浮かべる時に頭の中を流れるのは、小沢健二の流動体について。

これも同じような歌。ここではない人生の歌だからなのだろうかと。

 

ここではないどこかなんて無いのだけれど、どうしても思いを馳せてしまう。

 

 

流動体について

流動体について

 

 

 

 

 

うわーBECK頑張っとるわ

BECKの新作から細切れで曲が公開されている。

9月10日、取引先との行事で撃沈し、妻に怒られ撃沈を加速させた、そんな日曜日。風呂場。

 

Apple Musicの注目トラックに上がってるUP All Night。

いやー。BECK瑞々しい。

もうベビーフェイスのおっさんのはずなんだけれど、Allタイムで通用するようなロックポップミュージック。

これ、オデレェイ超えてるわ!

 

やっぱBECKは間違いない。

太らないしね。

 

 

Colors

Colors

 

 

 

セカオザ!小沢健二のフクロウの声が聴こえるは化け物級のホップソングだった。

小沢健二のニューシングルがリリースされて、それがセカイノオワリとのコラボだっていう話。

耳にした瞬間は感嘆の溜息。

そして微かな不安。

その後に訪れた安心感。

オザケンは失敗しませんので。っていう。

 

サラリーマン稼業と妻の妊娠でアタコラしてて、発売日から遅れて数日の週末に購入。

 

フクロウの声が聞こえる(完全生産限定盤)

フクロウの声が聞こえる(完全生産限定盤)

 

 

ここ3年でCD買ったのは二枚で、それが今年の小沢健二の二枚。

 

購入日にMステ出演もあったので、せっかくだこら先ずはお茶の間の反応で妻と一緒に反応する事で初体験を決め込む事にした。

小沢健二など全く興味のない妻の反応を見ようと。

先入観なしで良い曲なのか、感想を分かち合おうと。

 

一聴した感覚はドラクエみたいだなあと。

子供の心を持った大人の歌であり、子供たちを応援する歌だなあと。

スケール感はちよっと最近のテレビでは目にすることのないレベル。

 

気になる妻の反応?

変な歌〜とばかにしながら、口ずさんでいたから完全な名曲。

 

世の中を数ミリでも動かす可能性があるぐうの音も出ないホップソングだった。

 

セレーナゴメスを見てると希望が湧いてくる

そう遠くないうちに女の子が生まれる予定です。

女兄弟もいないし女友達もいない自分は、どうしても小さな女の子が登場するイメージが湧きませんでした。

 

やっぱり男の子が良かったなというのが本音でした。

多分、ダメだった自分の人生経験を取り返してくれるかもという残念な期待を持っていたのでしょう。

 

それと、世界を変えるのやっぱり男だよねっていう根拠のない差別。

 

今年前半、1番格好の良い歌はセレーナゴメスという、自分よりもはるかに若い女性の歌でした。

冷静に世界と立ち向かうような歌でした。

 

女の子も悪くない、楽しみに思えてきました。

Selena Gomez - Bad Liar - YouTube

 

 

カルビンハリスのニューアルバムは本当にどんなシチュエーションにもピッタリなのか

今朝から自分のツイッターのタイムラインがカルビンハリスの新作の話で大変な盛り上がりよう。

 

ある人はダフトパンクのランダムアクセスメモリーになぞらえ、ある人はニルバーナのネバーマインドを引き合いに出してこのアルバムがいかに名作なのかを力説している次第であります。

 

そんな中多くのライトファンが口を揃えて「この夏はカルビンハリスのアルバムがあればOK。どんなシチュエーションにもピッタリ!」と呟いているのです。

 

朝一、白い肌着にスエットという姿で目玉焼きを焼きながら聴いてみました。

たしかにピッタリです。

まるで自分が昔で言えば吉田栄作、今で言えばディーンフジオカになった気分で最高の目玉焼きが焼けました。

 

通勤しながら聴いてみました。

ああ、今日はプレミアムフライデーだなと、夏の日差しに眩しそうな顔をしながら歩くことができました。

 

営業車の中、鼻毛を抜きながら聴きました。

白い鼻毛がまるで宝物のように見えました。

 

たしかにどんなシチュエーションにもピッタリかもしれません。

明日は土曜。

カルビンハリスの新作をカーステで流しながら妻を口説いてみようと思います。

 

 

ファンク・ウェーヴ・バウンシズ Vol.1

ファンク・ウェーヴ・バウンシズ Vol.1

 

 

 

ハルカトミユキの新作溜息の断面図が早くもApple Musicで聴ける…。

また大盛りカツカレーを食べてしまいました。

昨日はスープカレーだし、摂取カロリーも昼食代も青天井です。

どうしてもレジ前に立つと「大盛りで」と言ってしまう自分が情けない。

 

お金がないところだったので、ハルカトミユキの新作がApple Musicで配信されていた事は、思わぬ朗報です。

凄い世の中になってきました。

 

ちょっと最近は耳が悪いので、彼女達のストロングポイントでる歌詞が聴き取れないのが残念です。

そのせいか…。

 

マゼンタを聴いた時のようなには響いてきませんでした。

自分が結婚をして、犬を飼ったりしているせいなのでしょうか。