クイーンオブザストーンエイジってこんな粘っこかった?

昨日はガツンとくる曲を聴きたい気分。さほど馴染みはないけれど、拡がりつつあるつむじの上ら辺にある記憶から、クイーンオブザストーンエイジを聴いてみることに。

 

フーファイターズで一番好きなアルバム、ワンバイワンはクイーンオブザストーンエイジの影響下にあったはず!

 

当時聴いてみて、その重苦しくもカラッとした音に畏怖を感じたはず!

つむじの上の記憶はそう言って聞かなかった。

 

Apple Musicを立ち上げ、長々とした名前を入力し、愛犬を連れて散歩へ。

耳には買ったばかりのエアーポッド。

準備は万端。

あとは重いガツンとくる音を待つ。

 

!!

何か思っていたのと違う。

普通のハードロックというか、粘り気がすごい。

重苦しくて粘り気がすごい。

 

多分クイーンオブザストーンエイジの曲を聴くのは10年ぶりくらい。

彼らもあの法則から逃れることはできなかったのかもしれない。

 

歳をとると粘っこくなるの法則。

わかりやすいところで言うと、長渕剛だ。

 

多分歳を重ねるごとに沢山のしがらみや、体調不良がつもりに積もるのだろう。

そんな色々な成分が粘り気がを生んでしまうのだろう。

 

色々と思うところや、自分に重ねるところもあったけれど、そっと選曲をはじめてのスキマスイッチに変えた。