あいみょんって何者?のアルバムが今さらだけど良い。

最近はあいみょんのアルバムをよく聴いています。

昨年出たアルバムが結構最高。

冒頭の3曲を聴いてだいたい満足しちゃうくらいに最高。

ところで今更聞けないけど、あいみょんって誰?何者?

 

あいみょんとは?

1995年生まれ、兵庫出身のシンガーソングライター。

メジャーデビューは2016年。

デビューアルバムは盛りがついたように今自分が聴いている青春のエキサイトメント。

だいたいそんなところで、ウィキペディアは便利ですという話。

 

君はロックを聴かないがやばい。

昨年はラジオでそこそこ耳にしていた君はロックを聴かないが特に悶絶します。

高校の自分、大学生の自分、キャバ嬢と遊んでる頃の自分、そんな自分が書いたみたいな歌詞。

たくさんのオッサンがこの歌を聴いて悶絶したことでしょう。

 

青春のエキサイトメントの成功

青春のエキサイトメントは、冒頭の一曲目でその成功が約束されたアルバムです。

ストーンローゼスの憧れられたいを明らかに意識した、そのタイトル。

タイトルに負けないその佇まい。

特にドラムがズンドコズンドコやってくるあたりは興奮で押し黙ってしまいます。

 

その興奮の冒頭から、君はロックを聴かないまでの3曲は2017年のハイライト的な瞬間です。

3曲良い歌があればアルバムなんて勝ちです。

 

ロックを聴かない人も惹かれる

あいみよんがちよっと凄いなって思うのが、我が家の奥さんも気に入ってるという点です。

彼女はロックを全く聴きません。

浜崎あゆみ大好きくらいのクラスタです。

 

そんな彼女があいみょんの歌を、この歌って良いよねと呟いた時の感動たるや。

筆舌に…。

ロックファン以外に既に届いているというのは、ロックファンとしては嬉しいというか。

まさに君はロックを聴かないの世界です。

 

夏フェスを席巻してほしい

当然今年の夏フェスには登場するのでしょう。

何万人かで君はロックを聴かないを熱唱する光景。

想像するだけで涙が出てきます。

 

それでは、滲んだ目で、営業へ行ってまいります。